ヒルバーグ・ニーモに続いてMSRもシームテープが不要となりました(一部のモデルは除く)、本格的に縫い目の防水処理(目止め)は不要な時代へ。

エクストリームシールドシステム

この新しいコーティングは、従来の標準的なコーティングと比較して約3倍長持ちします。さらに、正確で耐水性が高い縫製によってシームテープをなくし、経年劣化によってシームテープが剥離するトラブルを解消すると同時に軽量化にも貢献しています。

縫い目の防水処理(目止め)は不要な時代になってきた<ヒルバーグ・ニーモ>

 

MSRテントはポールも韓国DAC社ではなくアメリカのイーストン社製が多くなってきました。軽量化はするけどスペックは落とさないよというMSRのテント、今後も注目ですね。

 

 

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