パーゴワークスの「NINJA TENT」が予約開始されました、価格は¥45,000 +tax。「NINJA TENT/ニンジャテント」どんなテントなんでしょうか、カタログをチェックしみました。

ブッシュクラフト、オシャレ系ソロキャンパーに<NINJA TENT/ニンジャテント>

最小重量 は1160g

フライシート、インナーテント、ポール2本だけの最少重量は1160g。最大重量は1600g、インナーテント、レインフライ、スタッフバッグ、ペグ7本、ガイライン2本、ポール2本、専用グラウンドシート、リペアキット、シリコンシームシーラー、フルセットの重量。

超軽量テントと言うのはちょっと無理がありますがそこそこ軽量なテントというイメージですね。

素材はナイロン30D

カタログではナイロン30D シリコンコーティング。通常テントはフライシート、インナーテント、インナーテントのボトムで生地の厚さが違います。ただ、最近流行りの軽量テントには全てが薄い15Dなんて言うテントも・・・

30D、厚くもなく、薄くもなく、ちょうどいいところを狙ってますね。

※ボトムはメンテナンス性の良いシルナイロン。各所に軽量かつ耐久性のあるマテリアルを厳選して使用しています。とありますので材質は変えているようです。

フレームは魚座型

フレームは昔からあるオーソドックスな魚座型、魚座型はそこそこ室内が広くなります。ポールはDACフェザーライト。

万人受けするテントはやっぱり昔ながらのオーソドックスな形なのかもしれません。

フレームは魚座型

前室が跳ね上げられる

トレッキングポールなどを使って広い前室を作ることが出来ます。自転車、バイクなどでのキャンプでトレッキングポールを持っていない人でも別途135cm前後の軽量ポールを用意すれば広い前室を楽しめます。

前室が跳ね上げられる

細部のこだわり

<NINJA TENT/ニンジャテント>細部1

<NINJA TENT/ニンジャテント>細部2

インナーテントは前後に大きなメッシュパネルが装備されます。

<NINJA TENT/ニンジャテント>細部3

室内には大型のユーティリティポケットが6つ、天井にはギアループが6ヶ所。

<NINJA TENT/ニンジャテント>細部4

ポールを中心軸に丸めることが出来ます、収納時のサイズは45X15cm、バイク、自転車にはうれしい。

<NINJA TENT/ニンジャテント>細部5

フライシート前部の排水機構、開発者のこだわりなのでしょうか。

専用グラウンドシート付

通常は別売のグランドシート付はうれしいですね、他に用意したいのは全室用のポールだけ。

こんな人におすすめ

  • ちょっとワイルド系ソロキャンプが好きだけど軍用テントはちょっとという人。
  • 自転車、バイクでのソロキャンパー。
  • ミニマムなキャンプが好きだけどそこそこしっかりしたテントを使いたい。
  • ロングトレイル、トレッキングが好き。

まとめ

NINJA TENT/ニンジャテントはとにかく万人受けするテントだと思います。絶妙なスペックに脱帽です、他の色も出して欲しい。

タープ泊、テント泊、パーゴワークス選択枝が増えました。

〇ニンジャタープのみ

〇ニンジャタープ+NINJA NEST

〇NINJA TENT/ニンジャテント

※画像 パーゴワークス

 

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