2ルームテントはタープ要らずでとても便利、でも大きいテントは持ち運びが大変。

ちょっと炊事も出来て、自転車なんかも置けちゃうミニマムな2ルームテント。ニーモの「DAGGER PORCH TENT」、マーモットの「タングステン」を紹介してきたんですが今回はエクスぺド。

EXPED(エクスペド)「Outer Space」

EXPED(エクスペド) はスイス生まれのブランド、日本ではAXESQUIN(アクシーズクイン)が輸入元。テントも数多くラインナップされてるんですが大きな全室も持つモデルは「Outer Space」、2人用の「Outer Space II」、3人用の「Outer Space III」がラインナップ。

ミニマムな2ルームテント<巨大な全室 EXPED(エクスペド) Outer Space>

サイズの違い

「Outer Space II」、「Outer Space III」のサイズを比べてみます。

「Outer Space II」

Outer Space II

「Outer Space III」

「Outer Space III」

 

フロアの長編2.15mは同じですが幅が1.3mと1.5mと20cm違います。このテントの使い方を考えると1.3mは意外と狭いので2人以上で使用するなら「Outer Space III」一択でしょう。

そして高さ(内寸)、「Outer Space II」は110cm、「Outer Space III」は1.32cm。内寸高が高いエスパースのテントが2~3人用で120cmなので居住性を考えるとやっぱり「Outer Space III」。

前室をみてみると意外なことに「Outer Space III」0.95mより「Outer Space II」1.30mが広い、でも三角の部分を足すと「Outer Space III」が1.30m+0.55m=1.85m、「Outer Space II」が0.95m+0.95m=1.9mと広くなる。

「Outer Space II」はほぼソロキャンプ用と考えたほうがいい。

「Outer Space II」はほぼソロキャンプ用

 

素材

MATERIALは「Outer Space II」、「Outer Space III」共通。

外張り:40 D リップストップナイロン, PU コーティング, シームテープ
内張り:40 D リップストップナイロン, 15 D ノーシーアムモスキートメッシュ
フロア:68 D ポリエステルタフタ, PU コーティング,耐水圧5000mm、シームテープ
ポール:Osung OS-7A 9mm 7001-T6、耐酸化

40 Dと68 Dの組み合わせ、一般的な山岳用テントによくある厚さ、極端なULタイプではない。

巨大な全室 EXPED(エクスペド) Outer Space

オプション

それぞれ純正のフットプリントが用意されています。

Outer Space II Footprint ¥ 6,000(税抜き)

Outer Space II Footprint

 

Outer Space III Footprint ¥ 6,500(税抜き)

 

Outer Space III Footprint

まとめ

重量は「Outer Space II」が最小重量: 2.65 kg、総重量: 2.85 kg、「Outer Space III」が最小重量: 2.95 kg、総重量: 3.25 kg。

自転車、バイクにも十分積める重さ。シェルターにもなるミニマムなツールーム、吊り下げ式なので設営も楽、使い道はいろいろ。

ミニマムな2ルームテント<巨大な全室 EXPED(エクスペド) Outer Space>2

ミニマムな2ルームテント<巨大な全室 EXPED(エクスペド) Outer Space>5

ミニマムな2ルームテント<巨大な全室 EXPED(エクスペド) Outer Space>4

NEMO(ニーモ)から巨大な前室を持つミニマムなテントが発売「DAGGER PORCH TENT」

とっても気になるマーモットタングステン軽量 テントのオプションフライ

 

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