ミニマムキャンプではたくさんのランタンを持って行くは出来ません、そんな時に便利なのが登山用のヘッドライト。懐中電灯の替わりにもなるのは勿論、最近ではヘッドライトをランタンに利用する便利なアイテムも沢山出てきました。

テント内ではこういったアイテムを利用すると持ち物が減りますね。

ミニマムキャンプに便利な軽量ヘッドライト<Petzl ペツル e+LITE(イーライト)>02

今回紹介するのは「ボタン型電池のコンパクトなヘッドライト<Petzl ペツル e+LITE(イーライト)>」、通常のヘッドライトのの予備にと思って買ったんですが、とても優れものでした。

Petzl ペツル e+LITE(イーライト)の特徴

単体の重量は電池入りで27g、ケースに入れての総重量は46gでした。パナソニックのLEDネックライト「BF-AF10P」が電池込みで40gですから「Petzl ペツル e+LITE(イーライト)」はメチャクチャ軽い。

上下、左右に角度が自由自在に変えられるので首掛けも出来る。

ミニマムキャンプに便利な軽量ヘッドライト<Petzl ペツル e+LITE(イーライト)>03

それとヘッドライトで重要なのがスイッチが簡単かどうか、プッシュボタン式のヘッドライトは難しいものがおおい。ところが「Petzl ペツル e+LITE(イーライト)」はスイッチ部分を見れば一目で使い方がわかります。

ミニマムキャンプに便利な軽量ヘッドライト<Petzl ペツル e+LITE(イーライト)>04

これは特にキャンプでヘッドライトに慣れていない女性や子供が使うにはとても重要なポイントです。

ライトは順に

ロック

OFF

ローパワー

ハイパワー

白点滅

赤点滅

赤灯

OFF

ハイパワーでも点灯時間はカタログ上9時間、ボタン電池で軽いので常に予備を持っていてもいいと思います。

ミニマムキャンプに便利な軽量ヘッドライト<Petzl ペツル e+LITE(イーライト)>05

パナソニックのLEDネックライト「BF-AF10P」が連続15時間ですが、同じような使い方「ローパワー」で使用した場合は12時間、登山者が山小屋などで手元灯として使う赤灯なら連続15時間使用可能です。
※全てカタログ数値

ただ、パナソニックのLEDネックライト「BF-AF10P」は首掛でとても使いやすいので余裕があれば、LEDネックライト「BF-AF10P」と「Petzl ペツル e+LITE(イーライト)」の併用がおすすめ。

ベルトの長さ調整部分は「ホイッスル」になってます、非常用ヘッドライトとして持ち歩いて欲しいというメーカーの意図でしょう。

ミニマムキャンプに便利な軽量ヘッドライト<Petzl ペツル e+LITE(イーライト)>06

 

収納ケースと収納方法

「Petzl ペツル e+LITE(イーライト)」には収納ケースが付いています。僕はこの収納ケースは電池入れなどの他の目的で使ってます。

「Petzl ペツル e+LITE(イーライト)」を付属のケースに入れるには少しコツが要ります。普通に入れようとするとベルトのホイッスルが邪魔、それにゴムもきつくて大変です。

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上手く収納するコツは蓋をゴムから外してしまいます、蓋を閉めてからゴムを引っ掛ける。これなら楽に入ります。

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ヘッドライトをランタンに替えるアイテム

ヘッドライトをランタンに替えるアイテム、「Petzl ペツル」からも出ていますが「e+LITE(イーライト)」専用は現在ありません。僕が使ってるのはモンベルの「クラッシャブル ランタンシェード」。

モンベルの「クラッシャブル ランタンシェード」

モンベルの「クラッシャブル ランタンシェード」

 

 

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