大切なテントは出来るだけ長く使いたいですよね、使用時に付いてしまった穴や汚れは対応可能ですけど一番やっかいなのは加水分解やカビ。

この頃は湿気を持ちにくい生地のテントが多くなってきましたが、テントにとってやっぱり大敵なのは湿気。キャンプ地で十分乾かしたつもり、家で良く乾かしたつもり、ところが意外に湿気は残っています。

 

湿気が残るとどうなる

久しぶりにキャンプに行こうと思ったらテントがベタベタ、これは防水生地部分のコーティングが加水分解して起きる現象です。また、テントの色移り、ロゴの色移りなども湿気が原因。テントの底やフライシートなど防水部分は注意が必要です。

湿気でもうひとつ怖いのはカビ、こちらは防水部分じゃないところにも発生します。

 

じゃあテントはどうやって保管する

キャンプから帰ったら汚れをを落として、よく乾燥させてから保管する。これは当たり前なんですがその後テントをどう保管するかは自由です。湿気のない風通しのいい場所とかよく言われますけど、そんな家の一等地をテントの保管場所にすると家族からいろいろ言われてしまいます。

そんな家では肩身の狭い僕の保管方法を紹介します。

保管場所

いろいろな場所に点在しますが、基本はタンスの上。

保管箱

段ボールかカラーボックス、保管場所の周囲の環境で決めます。

テントの保管方法<大切なテントを長く使うために>

ポイント

テントは必ず収納袋から出して、ゆったりと保管します、テントの色移りは湿気と長期間の生地の密着が原因です。また、テントに折り目に弱いので収納袋での長期保管はしない。

テント本体だけでなくポールやペグも綺麗して保管する。

乾燥剤

保険みたいなものですけど、乾燥剤も必ず入れています。定期的に交換するんですけど、その時にテントを一度広げてあげたりしてます。

テントの保管方法<大切なテントを長く使うために>乾燥剤

まとめ

そこまでしなくちゃいけないのと感じるかもしれませんが、過去にいろいろテントを駄目にした僕の結論が今の保管方法です。こうしなくちゃいけないという方法ではありません、要は湿気対策出来ればOKですのでいろいろ試してみてくださいね。

 

Share