スマートフォンやタブレットなどキャンプに持って行くモバイル機器も数が多くなってきました。でも連泊などではうっかりミスでもバッテリー上がりも心配です、特に人里離れたキャンプ場では。そんな時にあれば便利なモバイルバッテリー。数多くの種類がありますがキャンプに持って行くにはどんなものがいいんでしょうか。

普段よく使うモバイル機器を充電するために持ち歩くコンパクトなモバイルバッテリー、AC電源も使えるポータブルバッテリー、たくさん種類があります。

コンパクトなモバイルバッテリーは登山でも使えるので兼用でかまわないですね。

でも車で出掛けるミニマムキャンプにおすすめなのはバッテリー上がりにも対応したコンパクトなジャンプスターター機能付きモバイルバッテリーかもしれません。

車のバッテリー上がりにも対応したモバイルバッテリー

モバイルバッテリーを選ぶ目安は

容量

製品の7000Ah、16000mAhと書かれているAhが容量です、7000Ahより16000mAhのほうがたくさん充電できます。20100 mAhだと目安でiPhoneが7.2回充電出来るということですね。

PowerCore 20100

<画像 ANKERホームページ製品紹介>

ジャンプスターターに重要な出力

カタログの最大電流、バッテリー上がりのセルを回すのはここがポイントです。圧縮比の高いディーゼルエンジン、ロングストロークの大排気量バイクなどはここが重要です。最大400Aよりも最大600Aのほうがパワーがあることになります。よく「20回連続でエンジン起動が可能」などと書かれていることがありますが、ここは容量の問題でセルを回す能力とは関係ありません。

修理工場などで使うジャンプスターターはおおむね最大1000Aほどです。

 

最大出力600Aの日立ポータブルパワーソース PS-18000

ミニマムキャンプでおすすめなのは国産の日立 ポータブルパワーソースPPS-18000、海外ものに比べて少し値段は高いのですがプロ御用達のモバイルバッテリーです。

 

最大出力600Aの日立ポータブルパワーソース PS-18000

最大出力600Aの日立ポータブルパワーソース PS-18000

 

車のバッテリー上がりにも対応したモバイルバッテリー<日立ポータブルパワーソース PS-18000>

車のバッテリー上がりにも対応したモバイルバッテリー<日立ポータブルパワーソース PS-18000>

バックアップ電源としてご使える、OBD II ケーブルが付属していますのでバッテリー交換作業時に重宝します。本体はシガーライターからの充電も可能ですしシガーライターアダプターもありますので自動車用アクセサリーも使えます。

モバイルバッテリー+ジャンプスターター+バックアップ電源、1台3役のモバイルバッテリーです。

 

 

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